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▼ジアミンアレルギーの私が唯一使えたジアミンフリーの白髪染め▼
しっかり染まるし、かゆくならないのでもう手放せません!



ジアミンアレルギーの治療薬について

多くのヘアカラーに含まれる「ジアミン」という化学染料は、「髪の毛に色を入れる」ために必要な成分でもあります。しかし、ジアミンには強い有害性があることが知られており、中には重いアレルギー症状を引き起こす人もいるのです。

 

市販のカラーリング剤を使って、頭皮がピリピリしたという経験のある人もいるのではないでしょうか。これは「ジアミン」によるもので、ひどくなると呼吸困難などに陥ることもあります。軽い症状だと、かゆみやかぶれなどがあります。

 

ジアミンアレルギーの治療薬はあるのか

 

ヘアカラーをして頭皮に異常が出たとき、からだにじんましんが出たときなどは、できるだけ早く専門医である皮膚科を受診してください。かゆみを抑える抗ヒスタミン剤の処方や、症状がひどい場合にはステロイドの注射(点滴)をすることもあります。一般的なアレルギーに対する治療とほぼ同じです。

 

ジアミンアレルギーの症状が出たときに自宅でできる処置方法は、かゆみのある部位を冷やしたり、シャワーをぬるめにすることなどが有効です。かゆみはからだが温まるとひどくなることが多いので、できるだけ冷やしてあげましょう。

 

そして、ジアミン入りの白髪染め(カラーリング)の使用は今後一切行わないでください。ジアミンに反応してアレルギー症状が出ているわけですから、ジアミンを使い続ければ症状はひどくなる一方です。

 

しかし、白髪染めはしないわけにはいかないですよね。ジアミンの入っていない白髪染めにはヘアマニキュアやトリートメントタイプのものなどがあります。ジアミン不使用、なおかつカラーリング剤のようにしっかり染まる白髪染めがしたい!というときには、「ルプルプ」カラーリングトリートメントを使用してみてください。ルプルプのカラートリートメントは天然成分のみ、無添加なのでアレルギーのある人も安心して使うことができます。

 

また、染まりやすく落ちにくい「ph8、微アルカリ性」であるのも嬉しいですね。ジアミン治療の第一歩は、ジアミンを使わないことでもあるのです。