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▼ジアミンアレルギーの私が唯一使えたジアミンフリーの白髪染め▼
しっかり染まるし、かゆくならないのでもう手放せません!



ジアミンアレルギーの検査について

「ジアミンアレルギー」というのは、花粉症と同様ある日突然現れるものでもあります。この間までは何のトラブルもなかったのに、今回白髪染めを使ったらアレルギー症状が出たという人も多いです。ジアミンは主に白髪染めに含まれる化学染料で、使うたびに徐々に体内に蓄積されていきます。かゆみやかぶれ、湿疹といった肌トラブルから、顔の腫れ、呼吸困難、気管支喘息などの全身症状が出ることもあるのです。

 

ジアミンアレルギーの検査

 

さて、食物アレルギー、ハウスダストなどは症状が出ていなくても血液検査をすることで事前に知ることができます。主に皮膚科やアレルギー科で検査は受けられます。では、ジアミンに関してはどうでしょうか。結論から言いますと、上記のアレルギー項目のように「事前に検査」をすることはほぼ不可能と言われています。なぜなら、ジアミンはジアミンそのものだけでなく、化学反応時にも有害性があるからです。もっとも有効といわれる検査方法、それは白髪染めをする前に「パッチテスト」を行うことです。

 

パッチテストのやり方は白髪染めの説明書に書かれていますが、簡単に説明したいと思います。

 

まずトレーに1剤と2剤を少しだして混ぜ、肘の内側に綿棒でこすりつけます。30分間乾燥させて、48時間を目安に様子を見てください。その間にかゆみや湿疹、赤みなどが出たときは「ジアミンアレルギー」であると考えてください。残念ながらその白髪染め、そして今後ジアミンの入っている白髪染めは使うことができません。重篤なショック症状を起こすこともあるからです。

 

パッチテストで異常が認められたら…

 

上記のようなアレルギー症状が現れたら、ジアミン入り白髪染めは使えなくなります。とは言え、白髪染めをしないわけにはいきません。特にまだ若い人なら尚更ですよね。

 

ジアミンアレルギーの人は白髪染めができないわけではありません。ジアミンフリーの白髪染めなら使用することができますよ。「ルプルプ」のカラートリートメントは4色展開、わりと明るめのブラウンもあるので、若い人にも人気があります。ジアミンが使われていないだけでなく、ルプルプには添加物も一切使われてはいません。天然植物成分のみが使われているので、肌の弱い人でも心配ありませんね。

 

ジアミンアレルギーは花粉症同様、いつなるか分かりません。誰にでもアレルギー症状が出る可能性があるのです。ですから、「この間は平気だったし、同じ白髪染めだから」と面倒くさがらず、使うたびにパッチテストは行うようにしてくださいね。